2営目は野呂ロッジキャンプ場へ
どーも かずひろです。
令和二年2営目は道志道沿いの
野呂ロッジキャンプ場へ行ってきました。

こちらは昨年の台風で甚大な被害があり、
しばらく閉鎖されていたのですが、
1月14日に仮のかたちで営業を再開されたことを知り、
今回お伺いしました。
SNSでよく状況を拝見しておりましたが
実際に伺ってみると被害があそこまでとは...
-----------
到着は13時半ごろ、
管理棟にあいさつに入るとオーナーさんに元気に出迎えていただきました。
日々の復旧作業でお疲れでしょうがそれを微塵も見せずに
台風当夜の増水した川の動画などをスマホで見せてくれながら当時の状況を説明してくださいました。
場内川沿いには高さ10m近くあろうかという「立岩」があるのですが、
災害当日「立岩」が見えなくなって「まさか流された!?」と思ったら
「それぐらい道志川の水位が上がっていた」など当時近くにいなくては聞けない話など興味深く聞かせていただきました。
ご挨拶とお会計を済ませて場内に入ると先客が2名(ソロ)ほどいらっしゃいました。
「近くに張らせてください」とご挨拶をして川沿いを幕営地と決めました。
野呂ロッジといえばやはり軍幕で!
ということで約1年ぶりにポーランド軍を引っ張り出してきました。
こいつにサーカスTC用の二股ポールを初INしてみようという目論見です。

3本継ぎのところ2本継ぎで一辺約120cm、
少し長さが足りず幕の内側にポールが来ますが、
ポール1本よりも居住性が増して良い感じです。

今日は薪ストは無しなのでコットにグラバーのオールウェザーブランケット
とマジックマウンテンのスーパーライトマット
を敷きます。
この二つがあるとないでは下からの冷気が断然違います!
さらにシュラフを二重にして防寒です。

夜露除けにムササビタープを載せて幕張は完成!

※変態な組み合わせですがこのスタイルがお気に入りです(^-^;

それでは無事に残った立岩に敬意を表しつつ麦酒で乾杯とします。

この岩が水没ってどれだけの濁流だったんだろう、
考えるだけでゾッとします...
軽く喉を湿らせたら場内を散策してみます。
川沿い・中段・上段になっていたサイトですがすべて流されてしまったそうです。
オーナーがたが少しずつ修復していまは上段と川沿いにサイトができています。
それでもまだ一部でほとんどが岩だらけの状態で奥には車はまだは入れません。


一番奥には絶景スポットであった湖のような川の入り江がありましたがこちらも流れや地形が変わってしまっておりました。
↓某CMの撮影された際の風景。

↓現在の風景です。

川沿いの岩も流されてしまっています。
↓2019年の春

↓今回の訪問(大きな石がなくなってます)

↓この看板が無事だったのはなんだかホッとして嬉しかったです。

散策を終えたら冷えてきました。
幕に戻って焚き火を始めましょう。

笑'sのA4君で暖をとります。
何をするでもよし、何もしないのもよし、
川のせせらぎを聴きながら無心に過ごす久しぶりのソロ、
このまったり感がたまりませんね~♪
気が付けばあたりも暗くなりました、
昼食をとっていなかったのでご飯にしましょう。

今日はカンタンに国産牛モモステーキに茹でたブロッコリーを添えます。

晩酌はカップワインで。

このパウチスープは濃厚でおいしかった。
(最近のキャンプ飯は手抜き間満載ですね...w)

ごちそうさまでした!
さらに冷えてきたので芋焼酎のお湯割りに変えてマッタリします。


※チタン製の焼き網
を初投入。薄くても熱変形せず丈夫でとにかく軽い!

そのまま22時には就寝しました...zzzZZZ
-----------
朝起きると時計は7時、
外は明るいようですが軍内は生地が厚いので真っ暗です。
目をこすり開けるとなんだか幕内にキラキラしたものが...
ランタンで照らすと幕内に結露が凍り付いてました。


外に出てみるとシェラカップに残した焼酎凍ってます。

相模原寄りとはいえ氷点下まで落ちたようです。
二重のシュラフとマットの冷気対策のおかげで寒さで目が覚めることはなくてよかったです。
↓幕も霜がびっしりです。

コールマン508改(ケロシン仕様)でコーヒーを入れて暖まります。



チェックアウトは11時ですが10時には撤収をしました。
-----------
想像以上に場内の雰囲気は変わっていました。
あえて撮影しませんでしたがバンガローなども傾いたりと大きな被害がうかがえます。
復旧のお手伝いなどはできませんが、
利用させていただくことで少しでも復旧の手助けになればと思いました。






令和二年2営目は道志道沿いの
野呂ロッジキャンプ場へ行ってきました。

こちらは昨年の台風で甚大な被害があり、
しばらく閉鎖されていたのですが、
1月14日に仮のかたちで営業を再開されたことを知り、
今回お伺いしました。
SNSでよく状況を拝見しておりましたが
実際に伺ってみると被害があそこまでとは...
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到着は13時半ごろ、
管理棟にあいさつに入るとオーナーさんに元気に出迎えていただきました。
日々の復旧作業でお疲れでしょうがそれを微塵も見せずに
台風当夜の増水した川の動画などをスマホで見せてくれながら当時の状況を説明してくださいました。
場内川沿いには高さ10m近くあろうかという「立岩」があるのですが、
災害当日「立岩」が見えなくなって「まさか流された!?」と思ったら
「それぐらい道志川の水位が上がっていた」など当時近くにいなくては聞けない話など興味深く聞かせていただきました。
ご挨拶とお会計を済ませて場内に入ると先客が2名(ソロ)ほどいらっしゃいました。
「近くに張らせてください」とご挨拶をして川沿いを幕営地と決めました。
野呂ロッジといえばやはり軍幕で!
ということで約1年ぶりにポーランド軍を引っ張り出してきました。
こいつにサーカスTC用の二股ポールを初INしてみようという目論見です。

3本継ぎのところ2本継ぎで一辺約120cm、
少し長さが足りず幕の内側にポールが来ますが、
ポール1本よりも居住性が増して良い感じです。

今日は薪ストは無しなのでコットにグラバーのオールウェザーブランケット
この二つがあるとないでは下からの冷気が断然違います!
さらにシュラフを二重にして防寒です。

夜露除けにムササビタープを載せて幕張は完成!

※変態な組み合わせですがこのスタイルがお気に入りです(^-^;

それでは無事に残った立岩に敬意を表しつつ麦酒で乾杯とします。

この岩が水没ってどれだけの濁流だったんだろう、
考えるだけでゾッとします...
軽く喉を湿らせたら場内を散策してみます。
川沿い・中段・上段になっていたサイトですがすべて流されてしまったそうです。
オーナーがたが少しずつ修復していまは上段と川沿いにサイトができています。
それでもまだ一部でほとんどが岩だらけの状態で奥には車はまだは入れません。


一番奥には絶景スポットであった湖のような川の入り江がありましたがこちらも流れや地形が変わってしまっておりました。
↓某CMの撮影された際の風景。

↓現在の風景です。

川沿いの岩も流されてしまっています。
↓2019年の春

↓今回の訪問(大きな石がなくなってます)

↓この看板が無事だったのはなんだかホッとして嬉しかったです。

散策を終えたら冷えてきました。
幕に戻って焚き火を始めましょう。

笑'sのA4君で暖をとります。
何をするでもよし、何もしないのもよし、
川のせせらぎを聴きながら無心に過ごす久しぶりのソロ、
このまったり感がたまりませんね~♪
気が付けばあたりも暗くなりました、
昼食をとっていなかったのでご飯にしましょう。

今日はカンタンに国産牛モモステーキに茹でたブロッコリーを添えます。

晩酌はカップワインで。

このパウチスープは濃厚でおいしかった。
(最近のキャンプ飯は手抜き間満載ですね...w)

ごちそうさまでした!
さらに冷えてきたので芋焼酎のお湯割りに変えてマッタリします。


※チタン製の焼き網

そのまま22時には就寝しました...zzzZZZ
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朝起きると時計は7時、
外は明るいようですが軍内は生地が厚いので真っ暗です。
目をこすり開けるとなんだか幕内にキラキラしたものが...
ランタンで照らすと幕内に結露が凍り付いてました。


外に出てみるとシェラカップに残した焼酎凍ってます。

相模原寄りとはいえ氷点下まで落ちたようです。
二重のシュラフとマットの冷気対策のおかげで寒さで目が覚めることはなくてよかったです。
↓幕も霜がびっしりです。

コールマン508改(ケロシン仕様)でコーヒーを入れて暖まります。



チェックアウトは11時ですが10時には撤収をしました。
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想像以上に場内の雰囲気は変わっていました。
あえて撮影しませんでしたがバンガローなども傾いたりと大きな被害がうかがえます。
復旧のお手伝いなどはできませんが、
利用させていただくことで少しでも復旧の手助けになればと思いました。


7営目:復活の新戸キャンプ場(後編)
7営目:復活の新戸キャンプ場(前編)
5営目は、ほったらかしキャンプ場へ(後編)
5営目は、ほったらかしキャンプ場へ(前編)
4営目は道志の川端オートキャンプ場へ
新年のご挨拶と2019年のまとめ
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